テレビをつけると、またあの大島由香里さんが吠えていましたね(笑)。
「年収はこれくらいないと無理!」「酒が飲めない男は論外!」
家事や育児を終えて、ようやく一息ついた夜のバラエティ番組。画面の向こうで豪快に笑う彼女を見て、「前の離婚であんなに大変な思いをしたのに、まだそんな高飛車なこと言ってるの?」「懲りてないなぁ…」なんて、呆れ半分、興味半分でスマホを手に取ったのではないでしょうか。
結論から言うと、大島由香里さんは現在、再婚していません。
そして、当分その予定もなさそうです。
でも、彼女が「再婚しない」理由は、単に理想が高いからだけではありません。その強気な発言の裏には、私たちと同じ母親としての「絶対に譲れない覚悟」と、笑ってしまうほど高い「防衛壁」が存在していたんです。
今回は、芸能ウォッチャー兼主婦のミサキが、大島由香里さんの「再婚事情」と、その奥にある「本音」を深掘りします。読み終わる頃には、彼女のことが少しだけ好きになっているかもしれませんよ。
【結論】大島由香里は現在再婚していない!その3つの証拠
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まず、みなさんが一番気になっている「実際どうなの?」という点からクリアにしていきましょう。
ネット上では「再婚 秒読み」なんて検索ワードも出てきますが、2026年現在、大島由香里さんは独身です。 特定の交際相手がいるという確たる情報もありません。
ここには、単なる噂レベルではない3つの明確な根拠があります。
1. 本人がメディアで断言し続けている
彼女は出演するテレビ番組や自身のYouTubeチャンネルで、「再婚相手募集中」というネタこそ振りますが、同時に「いい人が全くいない」「一人でいる時間が快適すぎる」と公言しています。もし影で進行中の話があれば、ここまで明け透けに「男がいない」ネタは使いません。
2. 週刊誌の決定的なスクープがない
ここ数年、彼女に関する週刊誌の記事は「元夫との養育費問題」や「テレビでの過激発言」ばかり。私たち芸能ウォッチャーが血眼になって探しても、具体的なデート現場や「お泊まり愛」のスクープは皆無です。これだけ注目されている美人アナウンサーですから、もし誰かといればすぐに撮られているはずです。
3. 「タコ部屋」飲みに象徴される生活スタイル
ここが一番のポイントかもしれません。彼女は現在、実家の近くで娘さんと二人暮らし。そして夜な夜な、気の置けない女友達やスタッフと、通称「タコ部屋」と呼ばれる、スタッフの自宅と思われる狭い部屋で、スッピンに近い姿で缶チューハイを片手に飲み明かす動画をアップしています。
この「男の影を感じさせない、女同士の全力の楽しみ方」こそが、彼女がフリーである何よりの証拠と言えるでしょう。

「年収は?顔は?」大島由香里が掲げる再婚条件が厳しすぎる
「再婚していない」ことは分かりました。では、なぜあんなに美人なのに相手がいないのでしょうか?
それは、彼女が掲げる「再婚条件」が、私たちの想像の斜め上を行く厳しさだからです(笑)。
『バラいろダンディ』や自身のYouTubeチャンネルで彼女が語った条件を整理してみましたが、これ、普通の男性なら逃げ出しますよ。
条件1:お酒(最強の必須条件)
大島由香里というエンティティ(存在)を語る上で、「お酒」は絶対に外せません。
- 「私よりお酒が強いこと」
- 「楽しく飲めること」
- 「酔った私を介抱できる、あるいは一緒に潰れてくれること」
彼女にとって晩酌は人生そのもの。下戸の男性や、お酒の席で説教をするようなタイプは、その時点で恋愛対象外なんです。
条件2:圧倒的な経済力
「私の稼ぎを当てにしない人」というのが彼女のスタンス。
具体的に「年収〇〇万円以上」と口にすることもありますが、要は「自分よりも稼いでいること」が最低ラインのようです。彼女自身、売れっ子フリーアナウンサーとして相当稼いでいますから、このハードルはエベレスト並みに高いと言えます。
条件3:清潔感と容姿(やっぱり面食い)
「顔なんてどうでもいい」とは言いません。彼女は正直です。「清潔感があって、生理的に受け付けない人は無理」。
過去の結婚相手(小塚崇彦氏)を見ても分かる通り、やはりルックスへのこだわりはあるようです。
✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス
【結論】: 彼女の条件は「相手探し」ではなく「魔除け」だと思って楽しみましょう。
なぜなら、ここまで具体的な条件を公言する女性は、深層心理では「今の生活を壊されたくない」と思っていることが多いからです。「この条件をクリアできるスーパーマン以外は近寄らないで」という、ある種の結界のようなものですね。
なぜそこまで?「再婚無理ゲー化」の裏にある離婚のトラウマ
さて、ここで少し真面目な話をしましょう。
なぜ彼女は、ここまでハードルを上げてしまったのでしょうか?
そこには、前の夫であるフィギュアスケート選手・小塚崇彦氏との「離婚」が深く関係しています。
幸せだったはずの結婚生活の崩壊
2016年に結婚し、お子さんも生まれ、幸せ絶頂に見えた二人。しかし、その結婚生活はわずか3年ほどで破綻しました。
当時、週刊誌等で報じられたのは、小塚氏の「夜遊び」や「モラハラ疑惑」、そして大島さんがワンオペ育児に追い詰められていく姿でした。
トラウマが生んだ「条件」
この経験を知ると、先ほどの「厳しすぎる条件」の意味が変わって見えてきませんか?
- 「経済力」への執着 ⇒ 「もう二度と、生活の不安を感じたくない。子供を守れる基盤が欲しい」
- 「お酒」へのこだわり ⇒ 「家で一人で待つのは嫌。一緒に楽しい時間を共有できる人がいい」
- 「清潔感」 ⇒ 「生理的に無理なことはもう我慢したくない」
つまり、現在の大島由香里さんと再婚というテーマの間には、「過去のトラウマ」という深い溝があるのです。
彼女が高い条件を掲げるのは、ワガママだからではなく、モラハラ疑惑やワンオペ育児で味わった、あんな辛い思いをしたくないという防衛本能が働いているからに他なりません。
「娘が一番」シングルマザー大島由香里の覚悟と本音
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テレビでは毒舌キャラ全開の大島さんですが、彼女のブログやYouTubeを見ていると、全く違う一面が見えてきます。
それは、「娘を愛してやまない母親」としての顔です。
再婚を阻む(守る)最大の存在
彼女は以前、再婚について問われた際、こう答えています。
「娘が嫌だと言うなら、再婚は絶対にしない」
彼女にとって、現在の最優先事項(エンティティ)は「再婚」ではなく「娘との生活」です。
もし新しいパートナーができることで、娘さんが寂しい思いをしたり、気を使ったりするくらいなら、今のまま二人で楽しく生きていく。その覚悟が決まっているのです。
「パパ活」ではなく「大黒柱」として
「男に養ってもらおう」という気配が微塵もないのも彼女の魅力です。
バイクの大型免許を取り、YouTubeで豪快に走り回り、テレビで汚れ役も厭わずこなして稼ぐ。
その姿は、「パパ(夫)がいなくても、私がパパの分まで稼いで守るから大丈夫!」と背中で語っているようで、同じ働く母として胸が熱くなりませんか?
あの上から目線に見える「条件提示」も、実は「私の大事な娘と私自身の生活に入り込むなら、それ相応の覚悟を持ってきなさいよ」という、大黒柱としてのプライドなのかもしれません。
まとめ:大島由香里の「再婚」は当分ナシ!潔い生き様を見守ろう
テレビでの発言だけを見ると「懲りない人だなぁ」と思われがちな大島由香里さん。
しかし、その背景を紐解いてみると、シングルマザーとしての強烈な覚悟が見えてきました。
- 現在は独身。 スクープもなく、女友達との時間を謳歌中。
- 条件は激辛。 でもそれは、過去の失敗を繰り返さないための「防衛策」。
- 本音は娘ファースト。 自分の幸せより、娘との平穏な生活を最優先している。
「年収〇〇万!」と吠えている彼女を見ると、以前は「また言ってるよ」と思っていましたが、これからは「はいはい、それくらい強い人がいいよね、頑張れ!」と、ちょっとだけ応援したくなりませんか?
彼女がいつか、その高いハードルを軽々と超えてくるような素敵なパートナーと出会うのか、それとも最強の独身母として突き進むのか。
どちらにせよ、そのブレない生き様は、毎日家事や仕事に追われる私たちに、ちょっとした刺激と元気をくれているのは間違いありません。
💡 編集後記
次回彼女をテレビで見かけたら、ぜひ「あのお酒、本当に美味しそうに飲むなぁ」という目で見てみてください。きっと、日頃のストレスも一緒に飲み込んでくれている気がしますよ(笑)。


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